この季節がやってきました!

query_builder 2019/04/23
ブログ
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こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

ワンバイワンクラッカの大前です。

 

連休も近づきお出かけの計画をされてる方も多いのではないでしょうか!

しかーーし!この時期怖いのが紫外線😱

案外忘れがちで夏にはもう黒くなってしまった、、、ということはあるあるですよね💦

 

そこで私も長年愛用してる日焼け止め

身体ではなく顔のベース用として使用してます。

 

アジュバンのUV下地クリームは、

指定成分を一切使用せず、安心安全です

《アジュバン プリンシェル P-プロテクト》

天然の保湿成分がベースとなっていますので、紫外線をブロックしながらも保湿してくれるんです

紫外線による肌の乾燥を防ぐ美容液のようなメイクベース

サラサラとした使い心地で乾燥しがちな肌もしなやかな感触が続きます。

ノンオイル

ノンアルコール

紫外線吸収剤不使用 

SPF 15

35g 税込¥3,990(¥3,800

このUV下地クリームは毛穴引き締め効果もありますので!

お顔につける際に リンパの流れに沿って上へ上へ指トントンで塗っていただくと、

毛穴をカバーして!リフトアップするんですよ~

また、白浮きしないので、小さなお子様や男性の方にもお使いになれます

どんなものを使えばいいのかわからない・・・どれを使っても合わない・・・

そんなお悩みをお持ちの方は是非お声かけくださいね^^

意外と、『これは大丈夫と思って使っていたのが、実は肌トラブルの原因だった!』なんてこともあるんです!

 

まずUVクリームを選ぶときの注意点

紫外線吸収剤不使用

ノンオイル

ノンアルコール

この3つをチェックして選びましょう。

オイル・アルコール・紫外線吸収剤・どれもお肌に塗るとダメージの強いものばかり💦

「日焼け止めを塗ったら肌が赤くかぶれた」

「日焼け止めを塗るとべとべとして肌が熱い感じがする」

こんな経験、または耳にしたことはありませんか?

オイル・アルコール・紫外線吸収剤、などが使われているUVクリームを使うとなぜお肌に良くないのか・・・

油(オイル)の入ったUVクリームをお肌に塗ると・・・ シミやくすみのもとになってしまいます

仕組みはこうです

油は熱を集める特徴があります

お肌の上に熱が集まる

油は酸化します(酸化=お肌の老化と同じです)

肌の上に塗った油分は紫外線を浴びると酸化して黒くなります。

黒く酸化した油が シミやクスミの原因となり、毛穴も広がっていきます

ノンオイルかどうか、手っ取り早いチェック法は、容器内に 振るとカチカチと鳴る小さなボールが入っているかどうか。

カチカチと鳴る小さなボールは、水と油を混ぜるための物なんです。

カチカチボールが入っている=油が入っている と言うこと。

「子供用UVクリーム」と書かれていても、カチカチボールが入ってる物も多いんですよ😭怖いッ!

または、UVクリームを一滴、紙の上に落として油がにじみ出てくるかどうかでチェックできます。

または、紙コップなどに水を入れ、UVクリームを数滴たらして割り箸などで混ぜてみてください。

水と油が分離して 割り箸に油が付いていたら オイルが入っていると事。。。

今お使いのUVクリームをチェックしてみましょう!

(リキットファンデーションでもお試しください。リキッドファンでも油分が多いものもあるんです><)

UVクリームの中に含まれる成分で よく耳にするのが

『紫外線吸収剤』

これは、紫外線をお肌の上に吸収し、お肌の上で化学反応を起こして空気中に紫外線を放出する仕組みでUVカットを行っています。

「お肌の上で化学反応を起こす」ときに、実はものすごい熱を発しているんです

それはダイオキシンが発生するときと同じ位の化学反応がお肌の上で起きているそうです!!

紫外線吸収剤の影響で肌トラブルを起こすかたも多いんです!

紫外線吸収剤の他に、

『紫外線反射剤』 『紫外線散乱剤』 などがあります。

これらは、皮膚の上に鏡のような膜を張り、紫外線を反射させて空気中に跳ね返します。

吸収剤よりはかなり皮膚負担が少なくてトラブルも起こりにくいとされています。

UVクリームを選ぶときは、ぜひ『紫外線吸収剤不使用』のものを選びましょう

次に「SPF」とは?

SPFとはSun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略で紫外線防御指数とも言います。

何も塗らないで紫外線.を浴びた場合に日焼けを起こす最短の時間を、サンスクリーン剤を塗ることでどれだけ延ばせるかを表しています。

つまり、紫外線をブロックできる時間ですね。

数値が大きければそれだけ効果は高く、SPF30までくらいは、その効果はどんどん高まり、それ以上になると極端にその効果の上昇が緩やかになるといわれています。

極端に高いSPFは、肌への負担も大きいので注意しましょう。

SPF値の高~いUVカットクリームを塗って、肌がかさかさに乾燥してしまった・・・・

何てことありませんか?

紫外線吸収剤は、パウダーでできています。

SPF値が高いということは紫外線吸収剤がたくさん入っているということで、

お肌に塗ったときに、お肌の水分や油分を吸収してしまって、乾燥し、かさかさになってしまう・・・

ということです。

SPF値は20~30のもので十分です。

それを時間ごとに何度も重ね塗りするほうが効果的といえます。

次に『アルコール』

殺菌作用があることはありますが、お肌につけると皮膚の油分や水分を奪ってしまい、乾燥してしまうのです😱

毎日塗るUVクリーム・・・それがお肌に負担の多い成分入っていると、紫外線避けどころか、逆にお肌が油で焼けてしまい、シミもでき、悪い場合にはかぶれを起こしてしまうのです😵

今年のUVケアは是非参考にしてみてください!

 

大前