カラーの色持ちについて…ブリーチ毛には当然、シングルカラーの方も色持ちUP

query_builder 2019/02/18
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皆様からよく頂く質問の中で多いのが

カラーの色持ちについて、です。

 

いくつかの項目にまとめて見ましたので、ぜひ今後の参考にご覧下さいませ♪

☆寒色
○グレー・ブルー・アッシュ・マット…人気な寒色は染料の粒が小さい為、入りやすく『抜けやすい』
なので、抜けない様にする努力が必要です。
①紫シャンプーorシルバーシャンプー・トリートメント
シャンプー自体に紫系の染料が含まれる、いわゆるムラシャンやシルバーシャンプー。
これを使用する事で色素を補いながら洗えるので、抜けを抑えられます。
②ドライヤー
熱や濡れた状態で放置するのは×。
1. 濡れている間は色が落ちやすいため、お風呂から出たらすぐに髪を乾かす。

2. 熱風ではなく低温の風で髪を乾かす。
3. 7割ほど乾いた時点で、ヘアオイルを塗り、また乾かす。

③ヘアアイロンの熱
熱に弱く、高温を当てると色落ちが早くなってしまい、ブリーチ毛はちぎれてしまう可能性もあります。
せめて150度以上は上げないくらいで巻けるようになり、あまり高温を長く当て続けないようにしましょう!

また、寝る前におだんごや三つ編みをして寝ると少し癖がつくので、それをヘアアイロンで少し調節すれば、簡単にスタイリングができ、長い時間ヘアアイロンを使わずに済みますよ☆

④カラー後のトリートメント
サロンで染めた後、キューティクルを強化するシステムトリートメント。
これをセットでする事でカラーで開きやすくなったキューティクルを強化し、染料を外に漏れにくくする事ができます☆
(onebyoneでは、ハホニコトリートメント)
⑤紫外線
夏につれて増える紫外線。これに滅法弱いのが寒色系。
近年では髪の紫外線スプレーなど便利なアイテムが出ています。これらを活用し、髪を守る様にして下さい☆
☆暖色
ピンク・レッド・オレンジ…暖かみのある暖色系は粒が大きく、入りにくいが入れば『抜けにくい』
ですが弱点もあり、染めたてを持続するには努力が必要です。
①お湯の温度
特に重要なのがこちら。
熱いお湯はキューティクルをパカパカ開きます。
それに、赤系のカラー剤は髪表面に付着するものも多いです。
必ず38度以下のお湯を使用し、染料が溶け出すのを防いで下さい。
②洗浄力の優しいシャンプーを
少しでもキューティクルが開くと流れやすい暖色系。
大量生産・超強力洗浄力の高級アルコール系(石油系界面活性剤…○○硫酸等)ではなく、アミノ酸系の優しく栄養豊富なシャンプーを使用してください。
これは寒色も同様に言えます☆
(onebyoneの取り扱いシャンプーはもちろん後者です♪)
③ピンクシャンプー・トリートメント
紫シャンプーと違い、暖色系の色素が含まれるピンクシャンプー。
こちらを使って頂くことでマイルドに洗い上げるかつ、色素も補充できるので長期間綺麗な色を楽しめます♪
後は寒色暖色両方言える事
髪は必ず毎日乾かす。
乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつける。
これらを実践されると、明日からはステキなカラーライフになります♪
一緒に美髪・綺麗な色を保ちましょう☆

 

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瀧田