引き続きお肌のお話〜シワ、タルミ〜

query_builder 2020/04/18
ブログ
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ワンバイワンクラッカの大前です。

昨日はお肌の乾燥についてお話しさせていただきました。

その乾燥が進行するとシワやタルミの原因を作ってしまいます。

そのお悩みにはまずヒアルロン酸って聞かれたことあると思います。

そのヒアルロン酸が減少すると肌の水分量が蓄えきれなくなってきます。

ヒアルロン酸が不足すると陥りがちな肌トラブルとは?

ヒアルロン酸といえば、わずか1グラムで6リットルもの水分を保持できる成分。

人間の皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立っていますが、そのうちの真皮の部分にヒアルロン酸はもともと存在し、肌の潤いと弾力をサポートしています。

ただし20歳前半をピークに、年齢を重ねていくうちに体内で生成されにくくなり、30代半ばを過ぎた頃から不足しがちとなり、40代後半には激減するとされています。

皮膚のヒアルロン酸が不足すると、肌に水分を留めておくことが困難になります。

水分不足は、まさに肌のトラブルの根源。

肌が乾燥すると、かさついてシワができやすくなるだけでなく、ハリが無くなってたるみを引き起こしたり、

バリア機能が低下してシミができやすくなったり、アトピーやニキビが悪化したりといった様々なトラブルを引き起こしかねないので要注意です。

ヒアルロン酸不足を補う方法は?

ヒアルロン酸配合の化粧水や美容液でスキンケアすれば、保湿因子を直接皮膚に届けることができるので、肌トラブルの改善に有効的です。

ただしスキンケア用品に含まれるヒアルロン酸がアプローチできるのは、肌の一番外側の表皮の中でも、最も表面にある角質層まで。

しっかりケアしたい内側には浸透しないんです。

外との境界面に潤いのヴェールを作って肌を守る役割を果たしてくれますが、分子が大きいので、皮膚の奥の奥までは浸透することができないのです。

外側からだけでなく、食べ物を選び、サプリを賢く摂取すれば、体内からヒアルロン酸を補うことも可能です。

加齢とともに体内のヒアルロン酸は減少傾向にあるので、皮膚の外側と体の内側から、ダブルで補給するように心掛けるととても効果的に感じられると思います。

ヒアルロン酸を含む食材とは?

ヒアルロン酸を含む

動物性の食材といえば、鶏の軟骨、鶏手羽、豚足、フカヒレ、ウナギ、鮭、魚の目玉などがあります。

植物性では、山芋、オクラ、納豆、モズクなど、ネバネバした食材が挙げられます。

私はネバネバが大好きなのでコレから積極的にとってみようと思います♡

皆さまも無理なく生活に取り入れてみてください。

 

あとはタルミに大敵なのは紫外線です。

以前のブログにも書かせていただいたUV-Aと言われるゆるやかで長く肌を攻撃してくるA派が肌の奥にまで届いてトラブルを巻き起こします。

PCやスマホからも出ているブルーライトもこのA派と呼ばれる部類です。

なので寝る前ながらスマホやお家時間が増え、生活には不可欠なものなのになってる今、しっかりカットしてあげることも大切です。

そしてオススメなのがAEマスクです。

13×5枚入

コラーゲン

エラスチン

グルコシド

ヒアルロン酸

セラミド

配合です。

お肌に嬉しい成分ばかりなんです!

コレでマスクするだけでしっかりケアができるんです!

お肌にトラブルが起きたりスペシャルケアや日々のスキンケアに取り入れてお肌を潤わせていきましょう

コレでシワ、タルミのないつるつるお肌を目指しましょう♡

大前 香