日焼け止めの選び方のお話

query_builder 2020/04/10
ブログ
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  • 肌トラブルが起こる原因の80%が紫外線によるもの

なのでお肌を守るのはとても大切なことです。

そこで大切なのが日焼け止めの選び方

よく見るのがSPFPAの表示ですがなんか数値が高い方が効きそうだけど低い方がお肌に優しそうだなぁ。。

選ぶときに悩むことはありませんか?

私は絶対焼かないのフレーズに心惹かれ何度も買った記憶があります。

そして一年で使い切らずそのままどこかへ行ってしまって毎年買い直していた経験がとってもあります。

でも今それがなくなりました!

それは夏にしか買うアイテムでは無くなったこと。

日々のスキンケアとしてメイク道具として使えるようなになったこと→(ここについてはまた明日ブログで紹介します。)

でその悩みが解消されました!

まずSPFとは紫外線の2種類あるうちのB波と呼ばれる肌の表面の乾燥やシミのトラブルになる強いUVBから守る時間のこと

数値が1で約20分となります。

なので単純計算SPF25だと500分でだいたい8時間くらい。

外に出る時間がその時間だけとかであれば数値はそれで十分なんです!

続いてPAとは紫外線のもう1つのA波と呼ばれる肌の奥へと浸透していき血行不良やシワ、タルミのトラブルになるUVAから守る力が強い方がプラス(+)の表示が多くなります。いまは++++の4つが最高です。

ちなみにこのUVAは窓からも入ってくるやっかいな紫外線なので家にいても侮れないものなのです!

そして日焼け止めなのに紫外線を吸収し、化学反応で熱エネルギーに変えて放出すると言う原理で作られてるものが多いんです。

その化学反応に石油由来成分が使われています。

なので肌トラブルに感じたり油分が洗い残しなどで酸化してしまうと毛穴の黒ずみやニキビの原因になってしまうのです。

いわゆる振ってカチカチと音がするものはだいたい分離してる油分を混ぜるために振って使用するのでその手のものが多いとのことです。

肌を守っているつもりがいつしかトラブルの原因を作ってしまっていると言うことも考えられるのです!

なので正しい日焼け止め選び方

ノンアルコール

ノンオイル

紫外線吸収剤不使用

を基準に選ぶといいかと思います。

成分まで詳しく書くと

紫外線吸収剤のもので使われてる日焼け止めの成分例としては

)メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

 ジメチルPABAオクチル

 オキシベンゾン

です。

なのでこれの表記があるものは紫外線を吸収しているので肌の暑さを感じ熱エネルギーに変えて紫外線を跳ね返してます!

市販のドラックストアなどには多いそうです!

私もこの手のもの使ってました!

しかし、最近では紫外線散乱剤の表記で記載があるものはお肌に優しく紫外線を鏡のように反射してくれるものなので肌の負担がとても少なくなっております。

成分が

)酸化チタン

は自然由来成分なので安心して敏感肌の方や赤ちゃんにも使用できるとのことです。

なんかこれを知るだけで選ぶときに何を見たらいいかが明確に分かりやすいと思います。

強いものが絶対ダメとかではないのですがその強さを選ばれるのであればアフターケアはより入念にすることが肌ストレスを少しでも解消できるかと思います。

夏までも紫外線が強くなってるこの頃にいろんなメーカーさんからたくさん商品が出てると思うので何か参考にしていただければ幸いです☺︎

明日は私の愛用してる日焼け止めのお話をしたいと思います!

お楽しみに💕

大前 香